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父がお墓を建てました

2014 - 07/04 [Fri] - 09:30

新潟出身の父は長男ではなく…

健康には自信があったからか、「お墓」についてあまり考えてなかったようで…

去年までは、元教師で、教え子さんから「親父」のように慕われ、その教え子さんたちからも「いい墓地がある」というと
見に行ったりしてたようです

今年の初め、初めて「手術」を経験し、あらためて「お墓」について考えるようになったそうです。

たまたま、いいお墓があったので「仮おさえ?」をして、うちの近所まで帰ってきてよく行くレストランで皆で食事をして
帰ろうとしたところ、そのお店のすぐ横のお寺で「墓地売り出し」をしてたそうで…。

住宅地の中、でもバス通りが交差するとても便利な場所で、もちろん私もよく知ってる場所。お墓があるのも知ってたけどそのお寺に入ったことはなかったんです。

父の出た大学のすぐそば。新しくなった大学の大きな建物がばっちり見えます。
教師は定年退職したけど、今でも大学に「教育実習生」の指導のため、通ってるそうで…。
もちろん、遠い昔に上京して以来、ずうっと住み続けてる町内でもあります

私は電話でその話を聞いた時、運命を感じました
なにかのご縁。絶対こっちのほうがいい。もちろん、みんなそう思ったそうです。

でも、父は仮押さえをしたところとどちらにしようかかなり迷ったようです。

結局、運命的な出会いのほうを選んだ父。
さらに父、母のご先祖さまの眠るお寺さんと同じ宗派らしく、遠く離れていても、こちらでお参りしたら、つながっているそうなんです。(そのための儀式もありました)

ますますご縁を感じました

お墓が出来上がり、その儀式があるので「帰ってこれないか?」と連絡があり、
なんとか日帰りできると思ったので、参列することにしました。

手術や、その墓地の契約の時も「帰ってこなくて大丈夫だからね~」と言ってた母も
今回ばかりは「ぜひとも帰ってきてほしい」と言われたのもありますが、
下も娘ももう5年生だし、新幹線で3時間だからとすべての用事を変更&キャンセルして行ってきました
つづく








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